【徹底解説】ナイキシューズ アルファフライネクスト%

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今回はナイキのランニングシューズをご紹介していきます。ナイキのランニングシューズは非常に人気で、人気のナイキを履きたいがどのモデルが合うか分からないや簡単に特徴を知りたいと思う方も多いはずです。そこで今回はそう言った方向けにナイキのランニングシューズの解説を行っていきたいと思います。今回ご紹介するのはアルファフライです。

アルファフライ

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アルファフライト言えば非常に高反発になっておりましてよく比較されるヴェイパーフライと比べても何倍もの反発感が得られるようなシューズになっています。すごい反発感なのでまるでトランポリンに乗っているかのようなそんな感覚のあるシューズになります。履いているだけで常に弾んでいるような感覚で、走るとさらに弾む感覚が得られるようなシューズになっています。弾む感覚が得られる仕組みとしては、中にカーボンが入っていることや増量されたzoom Xそして前部に搭載されたエアその3つがあることによって非常に反発感の得やすいシューズとなっています。得にミッドソールに関してはヴェイパーフライと比べてもさらに厚みを増していて規定の40ミリぎりぎりとなっています。非常に厚みがあるのであるのでzoom Xをふんだんに使用することができます。zoom Xといえば反発感がとても得やすい素材でそれを最大限まで詰め込んでいるので、それだけでも反発感の得やすい形となっています。アルファーフライの一番反発するところは前部のエアで反発感を得られる大きな要因かなと思います。他にも前部は大きく浮き上がる形になるのである程度前足部での着地ができる方でないと反発感を得ることができないのでそこはお気をつけてください。

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どんな人向け?

アルファーフライ全体に関しては反発感をとても得やすいシューズにはなるのですが、合う人は合う、合わない人には合わないという形なので、ある程度は前着地できないとなかなか難しいかもしれません。かかとから着地してしまうとzoom Xの効果がでて厚みが大きい分非常に不安定な形になりやすいです。実際走ってみるともちろん弾むのですが、弾む方向が色々な方向に散らかってしまうような感じがあるので、なかなか自分の思った方向に進まないような感じがするのでやはり前足部着地が出来ていないと合わないかなと個人的には思います。後ろ着地がメインになる方に関しては非常に方向を定めるのが難しいシューズになりますので、ある程度練習が必要なシューズだと思います。

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使い方は?

クッション性が上がったことによって長い距離を走って頂くことも可能ですが、前足部着地が必要な点だったり、かかとの厚みが出た分不安定になるので、長い距離を走るのは非常にレベルが高いかなと思います。フルマラソン向けに作られたシューズではあるのですが、初心者に近い方とかズームアルファフライをあまり履いた経験のない方に関してはなるべく短い距離で走った方がいいかなと思います。長い距離で使いたいということに関してはアルファフライを履くための練習だったり前足で着地の練習が望ましいですね。

他に特徴はあるの?

アトムニットを新しく採用しています。アトムニットとはフライニットの強化版のような形になっていて、フライニットよりもより強いフィット感が得られるような感じになっています。履き心地としては緩いという感じではなくてタイトな形になってますので、履くときも結構力を入れないと履けないような感じになってますので、凄いタイトな感覚を得られるかなと思います。よく前作のフライニットに関しては横ぶれがすごいとか履いた特に指が浮き出てしまうとかデメリットがあったのですが、アトムニットに関してはそういうことはないので、よりタイトかつニット系特有の高伸縮性というのを生かせるのでおすすめです。前作のフライニットが少し履きづらいなと思った方に関してもアトムニットは非常に履きやすいかなと思いますので、そこに関してもカーボンの反発力以外にもバージョンアップしたかたちとなります。

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まとめ

非常に反発感は得やすいシューズになってまして今までのシューズの中で1番反発感が得やすいシューズかなと思いますので、アルファーフライがはまれば、とてもいいタイムがでると思います。なので長い目で見てしっかり履きこなしていくことが必要になるので徐々に距離を伸ばしていく必要があるかなと思います。




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