【初心者必見】初心者でもはけるズームフライ3の徹底解説

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今回はナイキのランニングシューズをご紹介していきます。ナイキのランニングシューズは非常に人気で、人気のナイキを履きたいがどのモデルが合うか分からないや簡単に特徴を知りたいと思う方も多いはずです。そこで今回はそういった方向けにナイキのランニングシューズの解説を行っていきたいと思います。今回はナイキ厚底シューズで初心者が履けるモデルについて解説していきたいと思います。

ずばり初心者向けのシューズとは?

ここ最近はアルファフライが発売されて大きく注目を集めていますが、アルファフライはどちらかというと上級者モデルになりますよね。現状どのシューズが初心者でも履ける厚底シューズなのか?その理由についても今回解説していきたいと思います。やはり初心者であっても流行りの厚底シューズ履いてみたいと思う方はめちゃめちゃ多いと思います。厚底シューズを履いたら、早く走れるのかなとか自己ベストを出せるのかなと結構思う方も多いと思います。ただ買ってみたはいいものの足の負担が大きかったり、自分にはちょっと履きこなせそうにないという方がやっぱり少なからずいると思います。厚底シューズに関してはカーボン入っているシューズが多いので、初心者の方には負担が大きいと思います。ナイキの厚底シューズで現状初心者でも履ける厚底シューズは何かというとズームフライ3です。これが初心者に今お勧めできるシューズになります。ズームフライ3自体は最新のシューズではないのですが、今でも現役で履けるモデルだと思います。実際最近ナイキの厚底シューズは色々発売されているものの毎回モデルがすごく変わってしまっているので、前のモデルを履いたとしても時代遅れといった感じではなくて、自分に合うシューズを選んで頂ければいいと思います。

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なぜズームフライ3が厚底シューズの中でおすすめなのか?

ズームフライ3というモデルは同時に発売されたヴェイパーフライネクスト%とは全く別のモデル

ナイキの厚底シューズといえば上級者向けモデルというイメージが強いと思います。実際ナイキの公式ホームページを見てみると、ズームフライ3はパワフルなレース用シューズと記載があるんですね。ただレース用シューズの中にもタイプやレベルがあるので一概にレース用シューズが全てが上級者向けかと言われるとまたそれも少し違うんですね。

クッション性に優れている

ズームフライ3については厚底シューズの中でもクッション性があって特に初心者でも履きやすいシューズと言われています。クッション素材にはリアクトフォームと呼ばれるものを採用しております。この素材は リアクトインフィニティーだったりペガサス37にも使われている素材なんですね。ではリアクトフォームってどんな素材なのかというと元々はバスケットシューズで使用される予定の素材でした。クッション性がすごく高くて、コンセプトはクッション性だけではなくて反発、軽量、耐久の4つを実現することがこのリアクトフォームの1番コンセプトになります。初心者にとってはうれしい機能性ばかりですね。ちなみにネクスト%やアルファフライはリアクトフォームではなくてズームXフォームを使用しています。もちろんこの素材もクッション性はあるのですが、どちらかというと高反発であることのほうが大きな特徴の素材になります。一般的にクッション性を上げると反発性が少なくなって、逆に反発性を上げるとクッション性が減少する傾向があります。リアクトフォームもズームXフォームもどちらもクッションと反発力を備えた高機能素材ではあるのですが、どちらかと言えばクッションはリアクト、反発はズームXという傾向が強くなっています。リアクトフォームを使っているズームフライ3に関しては、初心者とかある程度いろんな人が使えるような素材となっています。

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自然な着地感覚

ナイキズームフライ3はナイキ厚底シューズの中でも普通のシューズに近い接地感覚なんですね。例えばネクスト%やフライニットのモデルは前へ転がるような感覚があったり、アルファフライに関しても前足部で着地しないとなかなか進まないようなそういった感覚があるんですね。中級者や上級者であればそれをうまくスピードに変えるということができると思うんですが、初心者の場合だとなかなかうまくスピードに繋げることってできないと思います。またそれが逆に怪我などにつながる恐れもあるんですね。ただやっぱりズームフライ3に関しては普通の自然な感覚なので初心者にも扱いやすいモデルなのかなと思います。カーボンプレートに関しても平坦に入っているわけではなくて、スプーンの形みたいな感じで入っているので、前に進むような感覚あります。つま先にかけて高く上がる構造のための重心移動がしやすくなるから前に進みやすいんですね。ただズームフライ3に関してはその傾向が小さくて、重心移動が上手くできない方に関しても扱いやすいかなと思います。あんまり重心移動がしやすくても逆に扱いづらくなってしまいますので、初心者にはちょうどいいのかなと思います。




ズームフライ3の履き方は?

今回は初心者でも履ける厚底シューズをご紹介するのに加えて、厚底シューズを履いたときに怪我をしにくい条件というのを解説していきたいと思います。初心者でも憧れの厚底シューズを履いてランニングできますし、なおかつ足の負担というのを減らすことができると思います。初心者がズームフライ3を履くための条件を3つご紹介します。

長距離では履かないこと

ズームフライ3は先から言っているように初心者でも履けるのですが、長距離で履くのはオススメしません。リアクトのクッションがあるといってもやはりカーボン素材がはいっているので通常のシューズより反発が得やすい状態になっています。やはり反発が得やすいということは地面から跳ね返ってくる力が大きくなるので、その分足にも負担が大きくかかるんですね。そのリスクを下げるためにもフルマラソンといった長距離では履かないことをおすすめします。具体的には初心者の場合だと5㎞から10㎞がおすすめです。初心者の場合はとにかく距離を短めにして履いていただくと怪我なく履けるかなと思います。

長時間履かないこと

距離が長くなれば時間も長くなるのでもちろん当たり前ではあるんですが、例えば練習で5キロメートル走を3本やる人やアップからダウンまでずっとズームフライ3を履く人はちょっと注意して欲しいかなと思います。ずっとズームフライ3を履いていれば距離は少なくてもカーブの負担を受けやすかったりします。距離に加えてどのぐらいの時間履くのかも考慮する必要があるかなと思います。例えばアップに関してはリアクトインフィニティーで練習はズームフライ3と履き分けることでより負担を軽減できるかなと思います。

スピードを出しすぎないこと

スピード出し過ぎてしまいますと足の負担が高くなります。カーボンプレートを内蔵していると地面からの反発がより得られるので前に進むことができます。これはどういうことかと言うと自分のスピードより速く走れてしまうことになりますが、上級者に関しては筋力があるのでこれはメリットになるんですが、初心者に関しては筋力がなく自分のキャパ以上のスピードを出してしまいます。調子に乗ってスピード出し過ぎてしまうと怪我のリスクを高めることになります。初心者が履く場合自分のキャパ以上のスピードを超えないようにしながら、毎日の練習で徐々に足を慣らしていく必要があるのかなと思います。

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ズームフライの寿命は?

ランニングシューズの中でもズームフライの寿命は短いです。ここでは、ズームフライ3少しでもを長持ちさせる方法をご紹介します。

・複数のシューズを使いまわす

ランニングシューズは一般的に、湿気でアッパーが傷み、着地の衝撃でソールが劣化ます。複数のシューズを使用することで劣化を防ぎ、寿命を延ばすことができます。

練習内容や走る場所で靴を使い分ける、次の日はそのシューズで練習しないなど、できるだけ同じ靴を連日履き続けないようにすることが大切です。

・清潔さを保つ

メンテナンスを行うこともランニングシューズの寿命を延ばすうえで重要です。簡単な汚れはブラシなどで軽く払うことができます。汚れがひどい場合は、シューズ専用の洗剤または中性洗剤とぬるま湯を使用して洗うのも手です。強くこすらないように気を付けながら汚れを落とし、洗い終わった後は風通しの良い日陰でしっかりと乾かしてください。

・保管場所、保管方法に気を付ける

保管場所にも気を使いましょう。ランニングシューズのソールの経年劣化は熱や湿気が影響を及ぼすため、直射日光を避け、風通しが良く湿気の少ない場所に保管する必要があります。また、シューズ袋に入れっぱなしにしておくと、ソールだけでなくアッパーも傷んでしまうので、必ず袋から取り出して保管しましょう。型崩れを防ぐため、重ねるように保管するのも避けた方が無難です。

まとめ

今回は初心者でも履けるシューズとしてズームフライ3をご紹介しました。ぜひこの記事を参考にシューズの特徴や扱い方を学んで憧れの厚底シューズを履いてランニングしてみてください。




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