【ナイキフリー】サイズ感から正しい使い方まで徹底解説

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皆さんナイキフリーというシューズについてどのくらいご存じですか?今回はナイキフリーを間違って使用してしまっているかもしれない人たちやよく分かっていない人たちに向けて、ナイキフリーについて徹底解説していきます。

ナイキフリーとは?

素足に近い感覚で走ることで、足裏を鍛えるためのランニングシューズになっております。もちろんランニングシューズなのですが、ナイキフリーというのはトレーニングカテゴリーにも存在しております。足裏を効率的に鍛えることで普段使わない筋力を向上させて記録アップにつながるシューズとなっております。ナイキのチームが2001年からスタンフォード大学の選手だけ記録が伸びているのかを調査しに行ったところ、ゴルフコースの上を素足で走る練習をしていて、そこからヒントを見出して、足裏に近い構造のシューズを開発しました。本来は足裏を守ることがシューズの役割なのですが、素足に近づけ、足にダメージを与えることは、足裏を鍛える上ではすごく効率的であるということで、シューズの本来の用途とはかけ離れる素足感覚を追求し生み出されたシューズです。

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どんな効果があるの?

効果は持久力アップで、疲れにくくなったり長い距離を楽に走れるようになることと、外反母趾を改善することと、切り出すパワーを向上させてスピードアップにつながること、体幹を鍛えバランス感覚の向上につながるというメリットがあります。サポートパーツが最小限にされているので体幹が鍛えられます。様々な意味でナイキフリーというのは足裏を鍛えてくれて、ランナーに必要な普段鍛えにくい所が鍛えられるシューズとなっています。通常のシューズと比べるとかなり足裏を中心に負荷がかかるので、自分に合ったナイキフリーと正しい使いかたっていうのをしっかりしないと使えないシューズなっています。負荷効果がかかるシューズになっているのでフルマラソンなどで本番で使うというのはランニング人生の寿命を縮めてしまったり、足に相当な負荷がかかるので推奨してませんし、絶対使わないでください。

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使い方は?

初めてナイキフリーを使う人また久しぶりにナイキフリーを使う人に対してのメーカーが推奨する使用例を説明します。5週間に区切って1週間ごとで計5週間に区切って紹介されているのですが、最初の1週間というのは2キロ程度のウォーキングとジョギングに使用します。急に走ったりすると相当負荷が足にかかってしまって、怪我につながるので、まずはウォーキングとジョギングで使用していくのがおすすめです。2週目はちょっと距離を伸ばして、4キロのウォーキング・ジョギング 3週間目に2キロのランニングをスピードを上げて走ります。4週間目は4キロのランニングをスピード上げて走ります。最後の週でここからはずっと同じこと繰り返すマックス 10キロとしてスピードを上げたランニングに使用して、もちろん自分に合うレベルでいいのでウォーキングで10キロ走っても、ジョギングで10キロでもいいのでマックス10キロとしてスケジュールに合わせてください。アッパーの素材は厚いフライニットになっているので、サポート性は結構あります。また靴底に切れ込みを入れることで通気性を確保しつつ、ある程度のサポート力も提供してくれます。もちろんフライニットなので伸縮性かなりあります。




サイズ感は?

かなり足馴染みしやすくて、足に合った形に時間が経つと馴染んできて違和感なく使用できる感覚なので、サイズアップしなくてもいいという方がいるぐらい足に馴染みやすいです。様々なタイプのフライニットをパーツパーツに合わせて配置しているので、サイドは少しごわついていて、足を固めてくれて尚且つ通気性を提供してくれるような構造になっています。ヒールはさらに編み込みしてサポート性があります。最初は違和感がありますが、使っていくうちにこれで変わってくる人って多いのではないかなと感じます。もちろんあえて負荷をかけるので、本当に最低限のサポート性にはなっています。アッパーがどう感じるかを気にしてみてください。サイズに関して私の意見は0.5センチあげるといいのかもと思います。本当に馴染みやすいので、同じサイズを買って何キロか走ってみてもいいかもしれません。返品は無料で30日間できますので使用してみてください。数日使ってみて合わないと感じたら0.5センチあげるというのでもいいと思います。

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まとめ

いかがでしたか?今回はナイキフリーの解説をしてみました。自分の環境にあったシューズを使う事が1番トレーニング効率アップにつながると思います。本当に足が相当疲れます。そこらへんにお気をつけていただいて、念頭に置いていただいてぜひ1度足で使用してみてください。

 




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