一度は泊まってみたい温泉宿『静岡』編

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一度は泊まってみたい至極の温泉宿を中心に紹介していきます。今回は静岡県の湯宿を紹介します。旅行に行く際に是非参考にしてみてください。紺碧の海と山、豊富な温泉に恵まれた温泉都市、気軽に行ける癒しの温泉場として、近年の駅周辺の再開発に伴い不動の人気と圧倒的なパワーをもつ温泉観光地となっている『熱海温泉』をはじめ、竹林の散歩道など情緒的な雰囲気があり、旅館の外に出ても楽しめる『修善寺温泉』など、国内でも屈指の温泉スポットとして知られる静岡県の湯宿を中心に紹介していきます。




大正15年創業の老舗温泉旅館 『玉峰館』

古き良き伝統と現代の美を併せ持つ館内は懐かしさを感じさせながらもモダンなデザインが施されています。こちらの温泉の特徴は3種の源泉かけ流しの湯が楽しめる事です。また、大浴場は男女の暖簾交換を行っているので、一度の滞在で全てのお風呂を楽しめるのもポイントです。予約制の貸切露天風呂は無料で何度でも利用することができます。

www.gyokuhokan.jp

玉峰館の料理は、伊豆の旬な食材を取り入れ、創造性豊かな新日本料理です。食材はすべて、料理長が「食材の宝庫」と呼ばれる伊豆の漁港や市場に出向き、自らの目で仕入れた伊豆ならではの新鮮で旬な素材を、選び抜いたものが並びます。

www.gyokuhokan.jp

公式ページ:https://www.gyokuhokan.jp/

電話番号:05558-34-2041

住所:静岡県賀茂郡河津町峰440

全室露天風呂付の隠れ宿 熱海ふふ

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熱海温泉の喧騒を離れた緑豊かな場所に、全客室露天風呂を備えた隠宿が『熱海ふふ』です。こちらの宿の魅力はミストサウナを配したハンモック付きテラスのある客室や、和モダンなデザイナーズ客室など部屋ごとに趣向が様々な事です。食事もプライベートが重視されていて、部屋食、半個室の食事処での提供となります。料理は新鮮な魚介をはじめとした、四季の食材を使う日本料理、ライブ感のある鉄板カウンターで厳選食材を味わうフルコースから選択できます。客室露天風呂には専用テラスもついていて季節の変化も楽しめます。

www.atamifufu.jp

日常の喧騒を離れて静寂に包まれたい方にはぴったりの宿だと思います。

公式サイト:http://www.izu-hamanoyu.co.jp/

電話番号:0557-86-3646

住所:静岡県熱海市水口町11-48

食べるお宿『浜の湯』

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こんにちは。伊豆・稲取温泉旅館【食べるお宿 浜の湯】です。 270度の大パノラマがお楽しみいただける望洋大浴場。まるで温泉と海が一体になっているような開放感を味わっていただけます! . #浜の湯#稲取温泉#贅沢料理#伊豆旅館#あわび#海鮮料理#旅館の朝食#岩盤浴最高#温泉三昧#伊豆稲取温泉#露天風呂#癒しスポット#温泉めぐり#温泉宿#絶景#パノラマビュー#絶景温泉#伊豆の海#健康#金目鯛#伊勢海老#オーシャンビュー#温泉♨#至福のひととき#癒しの時間#温泉デビュー#露天風呂付客室#女子旅#露天風呂最高#海の幸

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伊豆を代表する名旅館『浜の湯』のすごいところは、なんといってもそのロケーションです。大海原にせり出すような岬の先端に佇む温泉宿ということもあり、『稲取温泉』を代表する温泉宿となります。食べるお宿というだけあって「食」へのこだわりも人気の理由の一つとなっています。こだわり抜いた魚介を目当てに訪れるリピータも多いみたいです。伊豆を代表する「金目鯛」や「伊勢海老」、「アワビ」などの高級食材がスタンダードのプランに組み込まれていることもうれしいですね。このような高級食材が食べきれないほどのボリュームで提供されます。温泉だけでなく『食』にもこだわりたい方にはおすすめの旅館です。

www.izu-hamanoyu.co.jp

公式サイト:http://www.izu-hamanoyu.co.jp/

電話番号:0557-95-2151

住所:静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1017

いかがでしたでしょうか。まだまだ静岡には紹介したい旅館がたくさんありますので、次回も更新していきたいと思います。旅行の際のご参考になればうれしいです。




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