【新作】エアズームペガサス38の特徴37との違いからサイズ感まで徹底解説

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今回はナイキエアズームペガサス38について詳しく紹介していきたいと思います。ナイキのシューズは種類が多すぎて分からないやペガサス37と比べてどういった点がアップグレードしたのかなどできるだけ詳しく紹介してみたので見てみてください。



ナイキエアズームペガサス38の特徴

アッパー

前回のペガサス37のアッパーと比較してみるとかなり柔らかい素材感に変わりました。前作はエンジニアードメッシュなのですが、今回はサンドイッチ構造の柔らかいメッシュ素材を採用しております。

非常に柔らかくてずっと触っていられるようなソフトで気持ち良い素材に生まれ変わりました。もう一つポイントがあってシュータンの部分がかなり厚くなりました。前作のシュータンの部分は結構薄い素材だったのですが今回はかなり厚みが増すことによって、足あたりや履き心地が良くなります。

もう一つ厚みの増した部分があります。それは足首周りです。履き口周りの部分が少し厚くなりました。こちら厚くなることによって履き心地や足あたりが非常に良くなっております。実際に足入れをした感じは入れた瞬間の感覚がすごくソフトでした。前作のアッパーに比べたら非常に気持ちよかったです。つま先周りが気持ちゆったりしているのでボックス周りが気持ちゆったりしました。逆に足首周りの方は少しきゅっとなった感じがします。足首周りのフィット感はかなり向上しました。

ペガサス36になってからかかとがしゅっとなってかかとの抜けるような感覚があったのですが、38になって足首周りのホールド感が増してかかとのホールド感も良くなりました。

ソールに関して

ソールに関しては前回のペガサス37と同様です。REACTフォームとZOOM Airを採用しています。アウトソールも見たところ全く一緒です。

先ほどからホールド感が増したといっておりますが、すると足首が圧迫するのでは?と思う方もいらっしゃると思うのですが、そこが先ほども言った履き口のクッショニングとシュータンのクッショニングも増したことでストレスも感じさせないという非常にいいアッパーに生まれ変わりました。ここまでの話を聞いている感じだとペガサス38めっちゃよくなったと思われるのですが、もちろんデメリットもあります。

ナイキエアズームペガサス38のデメリット

どうしてもクッションだったり、アッパーの厚みを増すと重量が増してしまいます。ペガサス37とペガサス38の重さを測ってみたところペガサス37が253gに対してペガサス38は270ℊとなっております。17ℊなので結構重たくなった印象でした。なのでアッパーに関して履き心地とか快適性が非常に良くなったんですけどアッパーに厚みが出てきたことによって少し重たくなってしまうというデメリットもあります。

ターゲットに関して

もしマラソンのレースで使うってなるとサブ4~サブ5ぐらいのどちらかというとビギナーランナー向けのレースシューズになっています。ただペガサスシリーズはジョグで使われるお客様が多い印象です。基本的にはレースでヴェイパーフライであったりテンポネクストを使っていますというお客様のジョグ用のシューズといったところですね。NIKEは最近リアクトインフィニティ―だったり、インヴィンシブルランというのが出てきてジョグやペースジョグで使えるシューズが増えてきています。今は厚底でカーボンの入っているシューズが流行っています。カーボンなしである程度の弾力があるシューズということを考えるとペガサス38かエアズームボメロやインフィニティ―リアクトがおすすめです。インヴィンシブルランはZOOM Xが入っているので、ジョグシューに関してはスペックが高いのかなという印象です。

サイズ感に関して

37とサイズ感に関しては大きな差はなくつま先周りにすこしゆとりが出てきたかなと思います。なのでサイズは変更しなくていいのかなと思います。

まとめ

ペガサス38をご紹介しましたがいかがでしたか?今までのペガサスのバージョンアップの中でも非常に良くなったと思います。この記事が参考になった方はぜひペガサス38試してみてくださいね。



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