【初心者必見】ナイキエアズームアルファフライネクスト%徹底解説

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今回はナイキエアズームアルファフライネクスト%について徹底解説

大迫選手がアルファフライを履いて日本人国内最高記録を叩き出し、東京オリンピックで日本代表の3枠目をゲットしたということで、注目度がぐっと上がったのではないかと思います。ヴェイパーフライを履いた選手もいましたが、ヴェイパーフライをアルファフライ超えたのではないのでしょうか?




サイズ感

サイズ感で言うと普段ナイキのランニングシューズを選んでいるサイズと一緒で大丈夫かなと思います。 私は普段から27センチのランニングシューズを履きますが、アルファフライも27センチを購入して私は問題なかったです。注意点があるとすればシュータンの部分です!大きな特徴としてシュータンが一体型になっています。ヴェイパーフライのシュータン薄くペロッとなるのですが、アルファフライはニット素材なので比較的に伸びます。ただし履き口はとても狭いです。伸びはしますが、指でぐっとやって足を入れないと履けないです。甲が極端に高い人の場合はワンサイズあげた方がいいかもしれないですね。

新アッパー素材「アトムニット」の質感やフィット感

新しい素材を使っていてアトムニットという素材を使ってます。ただフライニットと同じニット素材ですが、フライニットとは比較にならないぐらいフィット感がいいです。繊維が結構固くて1本1本線がコシのあるようなしっかりした素材です。

またヴェイパーフライ同様に中のクッションニングも付いています。

エアポッドのクッション性

接地の感覚や推進力というところを気になっている方も多いのではないのでしょうか?ヴェイパーフライと比較すると同じズームエックスを搭載していますが、柔らかい素材のズームエックスの使用量が全く違います。履けばすぐに分かる柔らかさを感じますので、ヴェイパーフライは普通に立った時とか歩いた時少し柔らかいかなと感じる程度ぐらいで、走り始めてクッショニングと反発がすごいということを感じました。アルファフライに関しては、立ったり歩くだけでこのクッショニングの柔らかさと反発力を感じられます。

このクッションのポイントとしてはこのエアーポットですよね。むき出しになっているのは普段通りのズームエックスで柔らかいクッショニングですが、エアポットを含むソールの黒い部分は硬くなっているので、走っていて接地する場所が分かります。ヒールストライク側で着地をするとクッショニングズームエックスの柔らかさを感じて、沈み込む感じです。 ただ前足部の黒い部分でしっかり接地をすると反発をもらえます。

ただしかなり幅広いランナーに対応できるモデルではあるので、ヒールストライクの方でももちろん推進力生まれるし、最大限反発を生むので大丈夫です。もう一つポイントがあってソールの部分前後で分かれていて、アウトエッジ側で着地をして母指球でけり出すことができれば、安定感が相当上がります。フォア気味で踏み込める人であれば最高にいいシューズだといえます!

カーボンプレートの推進力

アルファーフライの推進力はヴェイパーフライの比ではないといえるくらい優れています。

ただししっかりとした場所で踏み込み足をけり出してあげないと、その推進力は生まれにくいです。接地の部分を上手くいかせる方であればこの性能を最大限に引き出すことは可能です。またカーボンによる足の回転が少なくなります。宙に浮く時間が長くなるので飛ぶような走りをする方におすすめできます。ピッチ走法の方には合わないかもしれませんね。

デメリット

ヒールストライクで着地を行う人にとってはズームフォームが柔らかすぎる点と安定性に欠けるため、走りにくいと感じる可能性があります。全体の安定感だけをとるのであればヴェイパーフライの方が優れている面もあるのかなと思います。どんなランニングフォームでもスピードは出ますが、ぐらつきがあるので故障につながってしまう可能性があります。




最後に

いかがでしたか?今回はナイキエアズームアルファフライネクスト%について徹底解説をしてみました。ぜひこの記事を参考にシューズの特徴や扱い方を学んで憧れの厚底シューズを履いてランニングしてみてください。

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