【Nike Dunk】ナイキダンクの特徴を徹底解説

Fashion

今回は、ナイキの定番スニーカーである、ダンクの特徴を解説します。




Nike Dunkの基本データ

■発売:1985年

■ブランド:NIKE

■種別:バスケットボールシューズ

このシューズの最大の特徴は・・・

1.NCAAチームカラー

□ナイキのバスケ進出

ナイキ初のバスケットボールシューズ進出は1972年ハイカットのブレイザー、ローカットのブルーイン1982年にはエア搭載のエアフォース1をリリースしました。キャンペーンの効果もありバスケ市場での存在感を高めました。

□NCAAとは

National Collegiate Athletic Associationの略です。全米大学スポーツ協会のことで、大学の大会主催をしているバスケのトーナメント大会はNBA並みの人気があります。ナイキも市場拡大を目指し強豪大学と契約していました。

□カレッジカラー

ナイキは新モデル「ダンク」を発売するのにあたり、強豪大学チームのカラーリングを使い展開しました。バスケシューズといえばホワイトが当たり前の時代に大胆なカラーリングのダンクは非常に新鮮でした。

□ターミネーター

このカラー展開の中で一つだけダンクではないモデルがジョージダイガク向けのモデル「ターミネーター」です。特定の大学チーム向けのモデルというかなり珍しいケースです。後年ヴィンテージブームの際は希少なため重宝されました。

NIKE SB Dunk 15周年を祝してイラストを公開 | The LIFEWARES

2.ダンクSB

□ダンクとスケーター

バスケシューズとして生まれたダンクはその特徴からスケートボード用のシューズとして使われ始めます。耐久性のあるアッパー、エアがなく薄めのソール、リーズナブルな価格などスケート向けの条件が揃っていました。

□スケート市場での失敗

ダンクがスケーターに愛用されていることをナイキは知らず、1996-97年にスケートシューズを発売したのですが、売れはしませんでした。後年のダンクSBが成功したため、今は名前を聞くことのない歴史に埋もれたモデルがいくつもあります。

□ダンクロープロB

1999年ナイキはダンクがスケートに使われていることを考慮し、ダンクをスケート仕様にして発売しました。ダンクロープBは厚いタン、タンの内側にゴムバンド、かかと周りのパッドなどスケートに合わせた機能を搭載していました。

□ダンクローSB

そして2001年にナイキSBブランドが立ち上がり、改良を加えたダンクローSBが2002年に発売されました。スケーターだけではなくストリートでもヒットし、多くのカラー・コラボモデルが作られるほど人気を獲得しました。

3.多種多様なバリエーション

□屈指の多さ

1998年の初復刻では当時のNCAAチームカラーに加え、様々なカラーをリリースしました。ダンク・SBダンクともにこれまで数多くのカラバリ、コラボモデルが発売されています。

履き心地・サイズ感

はじめにサイズ感ですが、足幅が広い方、甲高な方は1㎝~1.5㎝アップをご検討するといいと思います。サイズ選びに迷った際は、ナイキのエアマックス系と同じサイズを選んでおくとよいでしょう。

履き心地に関しては、エアフォース1の重さやエアジョーダン1のクッションに慣れている人からしたら履き心地はむしろよく感じるんじゃないかと思います。




コメント

タイトルとURLをコピーしました