【バンコクで高級スパ】スパ王国タイのおすすめスパをご紹介

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タイはスパ&マッサージ王国です。格安のマッサージを体験したことがある方は多いと思います。タイにはホテルのラグジュアリースパから、一軒家スパまでたくさんのスパがあります。その中でも特に高級スパを中心にご紹介していきます。

・ザ・オリエンタル・スパ

・ザ・ペニシュランスパ

・ディーアイアイ・アウェルネス・メッド・スパ

・アイサワン・レジデンシャル・スパ&クラブ

ザ・オリエンタル・スパ

出典:www.mandarinoriental.co.jp

アジア初の本格スパとして世界的にも有名なスパです。なんとこのスパホテルから専用ボートを使ってアクセスする必要があります。専用ボートなんて、セレブ感がすごいですよね?マンダリンオリエンタルバンコクの別館にあるスパになります。スパに到着するとは涼やかなティーでお出迎えになります。お客さんひとりひとりの要望に合わせたトリートメントがザ・オリエンタル・スパの魅力で、セラピストがプライベートなコンサルティングを行われます。いくつか施術メニューがあるのですが、中でもおすすめしたいのが『オリエンタル・シグニチャー・トリートメント』(90分/4500バーツ)になります。

出典:www.mandarinoriental.co.jp

タイとヨーロッパのトリートメント技術を組み合わせることで、筋肉の緊張をほぐし、ツボを刺激するマッサージとストレッチで日頃溜まったストレスを緩和してくれます。また、ザ・オリエンタル・スパをおすすめする理由としては、オリジナルのケア商品も充実していることです。

名称:ザ・オリエンタル・スパ

住所:48 Oriental Ave, Bang Rak, Bangkok 10500

ザ・ペニシュランスパ

出典:www.peninsula.com

リバーサイドガーデンに佇むコロニアル様式の建物には、18室のトリートメントルームを完備しています。熟練セラピストによる、タイをはじめとする東洋と西洋の古来療法やアーユルヴェーダの哲学を融合したトリートメントが評判のスパです。アーユルヴェーダとアロマテラピーを組み合わせた30種類のトリートメントが揃います。『アドバンスド・ホリスティック・マッサージ』(60分/3500バーツ)がおすすめです。

アーユルヴェーダとはサンスクリット語のアーユス(Ayus/生命)とヴェーダ(Veda/科学)を組み合わせた「生命科学」という意味で、五千年の歴史をもつインド・スリランカ発祥の伝統医療です。

出典:www.treeoflife.co.jp

 

ホテルでは無料のヨガクラスも実施しています。是非参加してみてください。

出典:www.peninsula.com

名称:ザ・ペニシュランスパ

住所:333 Charoen Nakhon Rd, Khlong San, Bangkok 10600

ディーアイアイ・アウェルネス・メッド・スパ

出典:www.bangkoknavi.com

こちらのスパの特徴はドクターが常駐しており、メディカルスパを受けられる点です。一般的なタイ古式マッサージとは異なり、トリートメントに医学的な要素を取り入れ、心身を深部から活性化してすっきりデトックスさせてくれるスパプログラムを体験できます。おすすめは『アクエリアス・アロマティック・セラピー』(120分/5500バーツ)です。世界を代表する高級スパグループの店舗になっていて、内装も神秘的な感じがします。

名称:ディーアイアイ・アウェルネス・メッド・スパ

住所:Central Embassy 4th floor,1031 Ploenchit Rd.,Lumpini,Pathumwan,Bangkok

アイサワン・レジデンシャル・スパ&クラブ

出典:www.hyatt.com

グランドハイアット エラワンバンコク5階にあるスパです。屋外のスペースが広く、都会にいながらリゾートの雰囲気を味わうことができます。 オリジナルのスクラブの他、イタリア「コンフォート・ゾーン」のスパアイテムを使った施術を受けられます。7000㎡の広大な敷地にスパやフィットネス施設が入っているのですが、都心にこんな施設があることが驚きです。おすすめのメニューは「エッセンス・オブ・アイ・サワン」(60分/3400バーツ)です。オリジナル技法の全身マッサージで血行を促進してくれるので、疲れもしっかり取れます。

名称:アイサワン・レジデンシャル・スパ&クラブ

住所:494 Rajdamri Road,Bangkok, Bangkok Metropolitan, Thailand, 10330

いかがでしょうか。タイにはたくさんのスパがありますが、中でも高級スパを紹介しました。どれもおすすめのスパになります、せっかくの旅行でたまには贅沢してみませんか?




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